July 19, 2010

本気であなたのことを考えてくれている人は、好かれようとするのではなく、嫌われるような役をします。

本気であなたのことを考えているからです。

あなたに成長してもらいたい、幸せになってもらいたいと真剣に考えてくれているからです。

親が、あなたに怒鳴ったり、しかったりできるのは、本当にあなたのことを思っているからこそできるのです。

親は、子どもから嫌われることが仕事ですが、そんな仕事ができるのも、あなたのことを本気で考えてくれているからなのです。

「子どもに嫌われてもいいから、幸せにしたい」という本物の気持ちが、具体的な行動として表れています。

誰もが嫌われたくないと思います。

もちろん、親も子どもから嫌われたくないと思っています。

しかし嫌われるようなことをしてくれる親は、嫌われてもいいから、本気で子どものことを考えている人なのです。

友達からの「がんばれ」という応援よりも、何十倍、何百倍も本気で応援してくれている姿なのです。

親の喜怒哀楽は、あなたへの本物の愛の表れです。

本当の友は、嫌われるようなことをする人のことなのです。